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[03/17] 松戸市 ウッドデッキの設置・門塀下にお花が咲くように花壇を設けた外構

投稿者:yamada



建物ご新築工事にあたり、既存のエクステリアを利用しながらのご提案をさせて頂きました。
建物の配置に合わせ、玄関・アプローチ階段の計画を立て、車椅子でもご使用できるように、蹴上げ高を低く設定しました。また、オープン外構のご要望に合わせ、アクセントに2トーンカラーの門塀を造作しました。
駐車場1台分は、既存利用し、もう一台分は、タイヤの乗り入れる部分のみコンクリート仕上げとしました。アクセントになる他、コスト低下にも繋がります。
リビング側は、掃き出し窓の高さに合わた、大きめのウッドデッキを計画し、お部屋とお庭が一体となるようにしました。



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水盛り・遣り方
土留めブロック他の仕上がりの高さを墨付けします。
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下地・砕石
仕上がりの糸に合わせ、下地に砕石を敷き均し、地盤を締め固めます。
地盤が軟弱ですと、沈下・亀裂の原因となります。

鉄筋組・ベースコンクリート打設
鉄筋は40cm間隔で設ける事で、ブロック1本に鉄筋が入り、強度が強くなります。
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門塀・鉄筋組
ベースコンクリート幅を60cm設け、根入れ1段は、CP型枠の150を使用し、その上部に化粧ブロックを積む予定です。
門塀は、高さがあるゆえに土留めを兼ねているので、しっかりとつくります。
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駐車場・土のすきとり
駐車場コンクリート予定地の土の除去を行います。
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土の除去後、下地の砕石を敷き均し、振動機で締め固めます。
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コンクリートを流し込む為の枠組みを行い、ワイヤーメッシュを配鉄を行います。
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すべて準備が整った後、コンクリートの打設をします。

ウッドデッキの施工
デッキの柱を立てるため、土台づくりを行います。
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土台が出来上がったら、板材を取り付ける前に、雑草が下部から生えないように、防草シートを敷設し砂利を敷き込みます。
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砂利を敷き込んだら、板材の取り付けとなります。
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今回は、間仕切り効果をもたらす為、一部にデッキフェンスを取り付けました。
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階段のタイルを貼り付け
下地の精度をより良く作ったため、圧着施工で貼り付けます。
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貼り付け後、目地詰めをして完成です。

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[02/18] 流山市 建物周りの雑草除去 〜防草シート施工で、砂利敷き〜

投稿者:yamada



建物周りの通路に雑草が繁茂してしまい、きれいにしたいとのご要望でした。
お仕事で、日々、お忙しい中で、気づけば雑草が沢山。足を踏み入れるのも嫌になってしまい、どうにかならないのかとお考えになっていたそうです。
弊社のご提案としては、砂利下に、対応年数のある防草シートを敷設する事で、お悩みが解消し、また更に一時的なもので無く、長期的にきれいに保てる事をお伝えいたしました。



Before|After


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施工前の状況 施工後の状況
雑草が無くなり、すっきりとしました。
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雑草及び砂利を敷き込む為、既存地盤をすきとります。
また、土のすきとり高さを確認しながら、平らに均します。
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土を除去後、防草シートを敷設します。
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シートを敷設した後、砂利を敷き均して完成です。

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砂利を敷きこむ事で、土のぬかるみ・泥はねも無くなります。
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通路だけで無く、少しでも土地の有効活用が出来ます。

[02/15] 松戸市 ヨド物置の設置・雑草対策で砂利を敷き込みました。

投稿者:yamada



この度、物置設置のご要望と、合わせて雑草が繁茂してしまう為、雑草対策を施しました。
物置は、ヨド物置ESD-1507EGLシリーズを採用し、砂利敷きは、砂利下に雑草が生えないように防草シートを施設しました。
その他、玄関・駐車場の土間目地に芝生が植えられておりましたが、きれいにしたいとの事で、こちらも合わせて砂利を敷き込みました。



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既存の地盤は、芝と雑草が伸び放題でした。
砂利を敷き込む為、土のすきとりを行います。
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室外機下等も雑草並びに土をすきとります。
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駐車場の目地内も除去します。
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土のすきとり後に、防草シートを敷設します。
弊社で、採用させて頂いているシートは、雑草による貫通がありません。


敷地に合わせて、隙間が出来ないように防草シートを敷設します。
特に、雨水マスまわり、建物基礎・ブロック沿いなどは、隙間が出来ないように注意します。
雑草の生命力は強く、少しの隙間でもあるとそこから出て来てしまうからです。
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建物脇の通路から砂利を敷き込み、雑草対策を施し、敷地の角のスペースにストックヤードとして、物置を設置しました。
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駐車場の目地も砂利を敷き込みました


[02/15] 松戸市 四ツ目垣をつくりました。

投稿者:yamada



この度、既存の竹垣が経年劣化で腐食し崩れてしっまた為、新しくつくり替えました。
古くから伝わる四ツ目垣根、お庭にあるのと無いのでは、やはり見栄えが異なり、お庭の空間を間仕切る事が出来ます。
自然の青竹を使用し、水洗いをする事でよりみずみずしい青さが際立ちます。また、劣化と共に竹独特の風合いを味えます。


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既存の竹垣を撤去後、新しい丸太を立て込みます。
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柱を立て込んだ後、竹の選別を行い、汚れを落とすため水洗いします。
ここでのポイント!
竹の選別は、自然の物である為、割れ曲がり等があります。使用する長さを図りながら、良い部分を選び使用します。そうする事で、より長持ちします。
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竹の選別作業後、横に竹(胴縁)を取り付けます。


胴縁を取り付け後、竹を縦(立子)に打ち込みます。
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最後に、化粧縛りをして完成です。

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敷地は異形の変則地で、竹ならではの独特の組み方が出来ます。
また、戸当たり部分は色々な施工方法がありますが、今回は、枝を使用して取り付けました。


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[02/01] 松戸市 〜アクセントをつけた御簾垣〜

投稿者:yamada



この度、経年劣化で腐食した竹垣を新しくして欲しいとご要望をうけ、施工させて頂きました。
竹垣の種類は、御簾垣といい、すだれのような形状をしております。竹の種類は、晒竹に黒竹を混ぜてアクセントをつけました。
施工環境にもよりますが、5年〜10年の間で交換の目安となります。
劣化と共に腐食するので、より長持ちさせるには、縄の縛り変えや部分的に竹の交換等を行うと長持ちします。



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現地にて、柱を立込み、竹をサイズにカットしてつくりあげます。


黄色い晒竹と黒竹のバランスを見ながら、アクセントをつけました。
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完成です。


駐車場脇ですが、間仕切りが有るのと無いのでは、やはり見栄えが違います。
また、プラスチック製にはない、独特の味わいが感じられます。
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表・裏のない垣根です。

[01/18] 松戸市 お庭の雑草対策で砂利敷き

投稿者:yamada



お庭並びに建物周りの雑草防除の為、ご相談頂きました。
既存地盤は、砂利を敷き込む分の厚みが低くなっていた為、雑草除去および地盤整地からの作業となりました。砂利下には、対応年数のある防草シートを敷設する事で長期的に雑草防除が出来ます。


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雑草の除去並びに既存地盤の整地を行います。
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整地後、防草シートを敷設します。
ある程度、地盤を平らに均す事で、シートの作業もスムーズです。


シートの敷設後、砂利を敷き均して完成です。
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Before|After


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施工前の状況 施工後の状況
建物まわりも歩きやすく、また泥はねも軽減されます。
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玄関前もすっきりと見栄え良くなりました。

[10/27] 松戸市 駐車場、土間コンクリート・機能門柱・ブロック積みとフェンス工事

投稿者:yamada



この度、ご新築工事において外構工事のご提案をさせて頂きました。
ご要望は、建物前面に車2台の駐車場と、もう一台来客用の駐車場を設けたいとの事でした。また、隣地境界沿いに間仕切りフェンスを設け、建物周りは、雑草の生えないようにしたいとのご要望でした。
間仕切りフェンスは、アプローチ脇な為、メッシュ系のフェンスよりシンプルでデザインのある製品のご提案を致しました。カラーは、建物のサッシに同系色とし統一性を図りました。建物前面が、コンクリートである為、機能門柱も含め、アクセントになります。
駐車場は、お手持ちのお車に合わせ、土間目地スリットの幅を微妙に変えました。
施工のポイントは、隣地境界沿いにブロック塀がありますので、壁側の駐車場を少し広くし、日々のご使用の中で、乗り降りがしやすいように工夫致しました。



Before|After


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隣地境界沿いのブロックを2段積みました。
ブロック積みと合わせて、フェンスの柱を設置していきます。
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ブロック積み後に、アプローチに機能門柱を設置します。
TOXEのアクシィ2型のLEDサイン照明付きの製品を採用致しました。



建物周りの工事が完了後に、駐車場とアプローチのコンクリートを打設する場所の土のすき取りを行います。
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土のすき取り完了。
土の撤去は、コンクリートの厚み+下地砕石分の20cmをすき取ります。
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土の撤去後に下地の砕石を敷き均し、重機で転圧を行います。
ここでの施工ポイント!
下地の地盤を締め固める為、振動ローラーを使用し、施工を行いました。
小型の機械(プレート)より、締りが、まったく違います。より、地盤が締め固められます。
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振動ローラーでの転圧が出来ない端の部分や雨水・汚水マス付近は、小型のプレートやタコを用いて人力での転圧を入念に行います。
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下地の工事後、コンクリートにスリットを設ける為、板を用いて仮枠組みを行います。
この枠は、コンクリートが硬化した後、取り外すと隙間が出来ます。
ここでのポイント!
スリットを設ける事で、無機質なコンクリートにアクセントつき、また、目地の入れ方で、車庫入れの際の目印になり、また更に、コンクリートは、夏と冬で伸縮致しますので、クラック防止の目地役ともなります。
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スリットを設ける為の仮枠組み後に、ワイヤーメッシュを敷きます。
メッシュは、地べたに置くだけでは、意味が無いため、むしろ鉄筋が錆びてしまう為、悪影響である為、モルタルサイコロを使用し、コンクリートの中に入るように施工します。この事を、鉄筋のかぶりと呼びます。
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コンクリート打設
足場板を使用しながら、打設を行います。
仕上がりの高さに荒均しを行い、タンパを用いて、コンクリートに気泡やジャンカが出ないように施工します。
この作業を行う事で、コンクリートが密に仕上がります。
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コンクリートの水引き具合を見計らい、再度、丁寧に均します。
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仕上げに、刷毛を用いて、コンクリート表面に刷毛目をつけます。


コンクリートが硬化するまで、立ち入り禁止する為、養生を行います。
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コンクリートが硬化した後、仮枠組を外し、雑草が生えないように、防草シートを敷設し、砂利を敷き込みます。
わずかな隙間ですが、意外と雑草は生えて来る為、必要不可欠な作業だと思います。
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一番最後の作業で、フェンスのパネルを取り付けて完成です。

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駐車場の土間コンクリートと兼務したエントランス通路ですが、スリットを設ける事で、駐車場との区分けが出来ます。
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玄関アプローチは、施主様ご要望の、段差無しのスロープで仕上げました。
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フェンスは、建物のサッシと同系色とした事で、統一性があります。
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[10/25] 松戸市 クローズ外構 カーポート・フェンス・伸縮門扉 取り付け

投稿者:yamada



建物ご新築工事に伴い、ご提案させて頂きました。
施主様は建築関係のお仕事をされている事もあり、おおまかな構想を入念に練られておりました。施主様と一緒になって、入念にプラン構想した事で、こだわりのエクステリアプランが出来上がりました。
建物のツートンカーラーを外構にも反映させ、シックで落ち着きがあり、高級感のある外観に仕上がりました。
工事においては、宅盤を上げる為、土入れからの作業となり、土工業者とタイル工事は、施主様のお知り合いでの工事となりました。業者とも別な会社な為、、弊社の方で、段取り・調整をさせて頂きました。
造園工事においては、時期を見計らい、第二期工事で行う予定です。



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施工前の状況
お庭予定地の敷地が低い為、50cm盛土する作業から初まりました。

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水盛り・遣り方
材木等を使用し、仕上がり予定の高さを墨出し、墨付けした箇所に糸を張り、土の掘削が始まります。
土の掘削は、ブロックの根入れ分とコンクリートベース基礎・下地の砕石の厚み分の深さを掘削します。
幅は、施工環境で変わりますが、コンクリートの駐車場で30cm、土留めとなる場所では50cm、塀を高くするところでは、70cmと致しました。
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下地砕石・鉄筋組
土の掘削と同時に、土砂崩れを防ぐ為、簡易土留めの設置を行います。その後、下地の砕石を敷き均し転圧を行い、地盤を締め固めます。
鉄筋は、L型加工し、ベースと一体となるように仕上がり高さに合わせます。
ここでの施工ポイント!
鉄筋の縦筋間隔は、すべて40cm(ブロック1本づつ)とし、より強度を持たし、また更に、ブロックの背面には、控えブロックを設ける為、鉄筋加工いたしました。
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鉄筋組、配筋状況
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鉄筋組、配筋状況
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ベースコンクリート打設
鉄筋組後、仕上がりの糸を確認しながら、コンクリートを流し込みます。
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ベースコンクリート打設
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CP型枠ブロック
ベースのコンクリートが硬化した後、根づけの1段目を積みます。
ここでの、施工ポイント!
道路側及びお庭側予定地は、盛土を行う為、CP型枠150ブロックを使用しました。


ブロックを積み終わった後、ブロック内部にコンクリートを流し込みます。
また、控え壁も一体となるように施工致します。
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駐車場側の袖壁
ブロックを積みながら、縦筋と連結させるように、横にも鉄筋組を行います。
横筋を入れた際は、鉄線を用いて縦筋に結束します。

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カーポート設置
柱の基礎をつくるため、土の掘削後、本体を組立します。
柱の基礎には、コンクリートを流し込みますが、硬化するまでは、控えを設けて養生いたします。
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カーポートには、柱以外に、梁・母屋・垂木等がありますので、それぞれビス止めしながら、組み立てます。


本体が組み上がった後、屋根材のポリカーボネートを張付けて完成です。
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デッキ花壇
ウッドデッキと合わせた、ブロック花壇をつくりました。
リビングより、直接外に出ること出来、日当たりが良好ですので、花壇にはハーブ等を栽培し、お料理にご使用することも可能です。




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外壁のツートンカラーに合わせ、閑静な住宅街で一際目立ち、シックで落ち着きのある外観に仕上がりました。





袖壁を設けたエントランス
重厚感が増し、外観も良く、防犯性も良くなります。
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駐車場のコンクリートは、スリットを設けデザイン性を取入れました。
また、利便性考慮し、コンクリートの両サイドにスリットを入れ、車の車庫入れの際に目印となるように対策致しました。
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ウッドデッキと連結した花壇。
ハーブ等を育てる予定ですので、お料理の際には、建物よりすぐに出られてご使用できます。
デッキ下はコンクリートで、防草対策ならびに、ストックヤードともなります。


[10/02] 松戸市 オープン外構!駐車場(コンクリート・カーポート設置)

投稿者:yamada



白ベースのオープン外構! 家の顔となるようにあえてアルミ形材の機能門柱ではなく、門塀を造作し、仕上げは白系のジョリパットと表札にTOXEのラフィーネを使用した事で、シンプルで可愛らしくなりました。
道路境界沿いは、化粧ブロック積みとメッシュ系のフェンスで仕切り、防犯性を確保しました。
駐車場は、カーポートの設置とコンクリートにスリットを設け、単調にならないようにデザイン性を取入れました。


Before|After


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化粧ブロック積み・フェンス
根切り、土の掘削後に下地砕石を敷き詰め転圧し、ベース基礎配筋を行います。
施工のポイント!
縦筋間隔は、ブロック一本ずつの40cm間隔に取入れます。ブロック積みにおいては大変重要な作業になります。
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ベースコンクリート
基礎配筋後に、ベースコンクリートを打設します。
仕上がりの高さが決まっていますので、高さを確認しながら流し込みます。
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化粧ブロック積み
ベースコンクリートの硬化後に、ブロックを積みます。
ここでのポイント!
1段目が積み終わった後、横筋を入れ縦筋と結束します。こうする事で、ブロックが一体となり、より丈夫になります。

仕上げとフェンスの柱設置
2段目のブロックを積み終わった後、フェンスの柱を水平確認しながら設置し、天端をモルタルで仕上げます
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造作門柱づくり
今回の仕上げはジョリパット塗りとする為、下地のブロックを積んだ後、仕上げ塗りします。
ここでのポイント!
下地ブロックは、地上部で7段積みの高さ1.4mとなりますので、根入れの1段は、CP型枠150を使用し、より丈夫で安定度のある基礎としました。
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駐車場のコンクリート
コンクリートと下地砕石の厚み分の土をすきとります。
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下地砕石
土のすきとり後に下地砕石を敷き均し、締め固め機で転圧します。
この締め固め機をローラーと呼びます。この機械を使用すると小型のプレート機より振動しながら締め固まる為、より一層に下地の地盤が固まります。
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下地砕石後、コンクリートにのスリットを設ける為、仮枠組を行い、コンクリートを流し込みます。

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白系のジョリパット仕上げの門塀
表札・ポスト・インターホンを一体に組合せました。

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道路境界沿いは、化粧ブロック積みとメッシュ系のフェンスで仕切りました。
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階段下スロープは、アクセントにピンコロを使用。
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駐車場は、単調にならないように、スリットを設け、変化をつけました。

[09/15] 柏市 アルミ形材で、オリジナル バラ専用のフェンス

投稿者:yamada



この度、つるバラを仕立てる為のフェンスを設けたいとご相談頂き、施工させて頂きました。
既存の状態は、キャラの生垣となっており、玄関入り口につるバラのフェンスを作りたいとの事でした。専用の緑化フェンス等も御座いましたが、メッシュ系であり、バラが育つまで見栄えを考慮し、木目調のアルミ材を使用し、デザインにこだわりました。
また、デザイン性を持たせながら、植物を彩るフェンスが出来ました。


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植木の伐採・伐根後に柱を立て込む為、基礎ブロックの設置を行います。


基礎ブロック設置後、水平を確認し、柱をモルタルで固定します。
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モルタルが硬化した後、横桟と縦桟をビス止めして完成です。

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木目調の柱で、植物とも上手く調和します。

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[09/08] 松戸市 人工芝工事・目隠し対策に樹木植栽

投稿者:yamada



お庭の防草対策に伴い、ご提案させて頂きました。
お打合せ当初、雑草にお困りになっており、建物まわりを含め、お庭全体に防草対策を行う予定でしたが、お庭に出た時、土地に高低差がある為視線を感じるのを防ぐ目隠し対策も合わせたいとご要望があり、株立ちの樹木、ソヨゴと常緑ヤマボウシをご提案致しました。
ソヨゴは、秋になると赤い実がなり、他の植物に比べると伸びが著しいのと常緑ヤマボウシは、成長すると目隠し機能を持ち合わせ、また白いお花が咲く為、お忙しい日々の中、季節感を味わえます。
その他、お打合せ時に、何気ないお話の中で、持ち合わせしておりました人工芝のカタログに目をひかれ、最近の人工芝は本当にリアルだね!と、是非サンプルを見てみたい、リビング側だけでも明るくなるし、検討したいとお話があり、ご提案させて頂きました。


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施工前の状況
数年前、施主様がご自分で砂利を敷込みました。
色々と、ご経験があるからこそ、防草シートの肝心さがご理解頂けました。


既存の砂利を除去後、植木の植栽を行います。
木が育つことも考慮し、植え付けます。
また、お庭を眺めた時のバランスがとても重要になります。
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植え付け後、人工芝の下地となる地盤の整地を行います。
ここでのポイント!
地盤には、どうしても不陸(凹凸)があります。均し板を用いて、低いところには、土を補充し、高いところは削り、平坦に仕上げます。
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整地作業後、防草シート敷設します。
地盤が平坦なので作業がスムーズです。
ここでのポイント!
シートの切継ぎは、必ず重ね代を設け、接続テープで固定します。
少しでも隙間があると難敵雑草が生えてきてしまうからです。

人工芝敷設
芝目がありますので、注意しながら専用ピンで固定します。
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植木の下部も見切り材に合わせて、丁寧にカットします。

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よりリアルな人工芝!
「自然に調和する人工芝でメンテナンスフリーのお庭」
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植木が目をひく、アクセントになります。
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植木の足元には!


植木の根元には、円形の見切り材を設置し、バークチップでマルチング。
より自然らしさを齎せます。

[09/08] 松戸市 コンクリートのテラス増設・犬走りコンクリート

投稿者:yamada



ウッドデッキの老朽化に伴い、お庭でお子様達が遊べるように、コンクリートのスペースを設けたいとご要望を請け施工させて頂きました。
既存のデッキ下は、コンクリートであった為、その延長でコンクリートの面積を拡張しました。
また、建物脇の土となっていた部分も、鉢物等を置けるように犬走りコンクリートを設けました。伸縮目地にスリットを取入れ、イエロー系の砂利を敷き込みました。


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既存のウッドデッキの撤去後、コンクリートの厚み+下地砕石の厚み分の土を掘削します。
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こちらも同様、建物脇の犬走りコンクリート予定地。
土の掘削を行います。
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土の除去後、下地砕石を敷き込み地盤を締め固めます。その後、スリット目地を入れる為、板を用いて、仮枠の設置を行います。
コンクリートが硬化した後、板は取り除きます。

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こちらも、テラス予定地。
下地の砕石を締め固め後、仮枠の設置を行い、ゴム製の伸縮目地を設けます。

仮枠の設置後に、ワイヤーメッシュの配筋を行います。モルタルサイコロを用いて、鉄筋のかぶりを設けます。
ここでのポイント!
鉄筋は、地べたに置いたりして、コンクリートを打設すると、意味が無いからです。むしろ、錆びてしまい良くありません。ですので、コンクリートの厚みの中心になるようにサイコロで調整します。そうする事で、かぶり厚みが確保されます。
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いよいよコンクリートの打設です。
施工範囲以外の構造物等を汚さないように養生を行い、仮枠の高さに合わせて流し込みます。
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広場とする為、ゴム製の目地にしました。
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土間目地に、スリットを設け、ガーデン砂利を敷き込む事で、無機質なコンクリートに変化を齎せます。



[09/08] 松戸市 曲線美のアプローチと洋風なお庭〜レンガアプローチ・サークルテラス〜

投稿者:yamada



お庭のリフォームにあたり、ご提案させて頂きました。
ご要望として、建物まわりの防草対策工事に伴い、お庭の一角に(アプローチみたいな通路 花壇 その他草が生えないようにしたい)と言うような、ご要望の中、外観の見栄え・利便性・管理メンテナンスの低減を重視し、ご提案させて頂きました。
アプローチは、レンガを用いて可愛らしさと曲線美を強調し、踏み面は、あえて洋風にも合う、洗出し仕上げで、素朴な味わいです。
花壇は、アプローチとは別素材の色を選び、サークルストーンを中心にお庭の変形地を最大限に活用することが出来ます。


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施工前の状況

芝地と草が伸びていました。
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芝と雑草の除去を行います。
また、砂利も敷き込む為、土のすきとりも一緒に行います。
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建物脇、砂利を敷き込む為、仕上がりの高さより4cm程度、土を除去します。
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地盤のすきとり後、防草シートを敷設します。
ある程度、地盤を平らに均し、すきとる事で、シートのよれも無く、作業がスムーズです。


仕上がりの糸(墨だし)を基準に、下地工事の為の土を除去します。
幅は、少し余裕を持つように、少し広めに掘削します。
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土の除去後、下地の砕石を敷き詰め、メインとなるサークルストーンを設置します。
ここが一番のポイント!
お庭のバランスが決まる重要な設置ポイントです。
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サークルストーンの設置後、入り口から出口まで、レンガで曲線を描きながら、縁取ります。
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レンガの縁取り後、砂利を敷き込む為、防草シートを敷設します。
耐久年数のある商品ですので、雑草による貫通などありません。
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レンガで縁取った中に、コンクリートを流し込みます。
この時は、少し、レンガの高さより低めにしておく事が、後の作業がスムーズです。
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コンクリートの水の引き具合を見計らいながら、洗い出す為の砂利をパラパラと撒きます。
微妙な加減が仕上がりに響きます。感を頼りに、調整します。

砂利を撒いた後、コンクリートの中に、砂利を叩き入れ込みます。
すべて、砂利を叩き込んだ状況です。
最初にコンクリートを少し低めにして置いたのが、ここで響きます。砂利を入れた時に、溢れてしまうからです。
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表面が、硬化した後、表面を水で洗出し完成です。
あまり強くこすると石粒が取れてしまうから、注意が必要です。
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最後に、湿潤養生をする為、濡れマットを敷きました。
数日間、散水養生をし、急激な乾燥を防ぐ事で、後の品質に繋がります。

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曲線のレンガアプローチの中間にサークルストーンを設ける事で、お庭に変化を齎せ、また、レンガ花壇との動線ともなります。
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洗出しコンクリート仕上げ


レンガで縁取り、より味わい深い、洗い出しに仕上げました。
洗出し砂利は、洋風にもマッチする砂利を選び、周りと調和が図れます。

[09/08] 松戸市 日よけ オーニング・メッシュフェンス設置

投稿者:yamada



この度、間仕切りのフェンス・車止め・日よけの設置等を行いたいとご要望を請け、施工させて頂きました。
フェンス設置については、オープン外構で、道路よりエアコンの室外機が近く、盗難の可能性がある為、未然に防止を図りたいとの事でした。お話を伺うと、近年、室外機等の盗難があるみたいです。また、ワンちゃんをお飼いになられており、小スペースですが、フェンスで塞ぐことで遊び場が増えるから良かったとの事でした。
その他、オーニングの設置とパーキングブロック・U字溝蓋の設置を行いました。


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パーキングブロックの設置
コンクリート床面に、アンカーボルトを打ち込む為、下穴をあけます。
その後、ボンドを塗布し、ボルトで固定し完成です。


オーニング設置
施主様のお手持ちのオーニングを風等で倒れないように、外壁にフックを取り付け、シーズン事に取り外し出来る様に施工しました。
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コア
既存ブロック上部に、フェンスの柱を立て込む為、専用機械で穴をあけます。
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柱の立込み
穴あけ後、柱を立込みます。



養生期間を経た後、パネルを取り付け完成です。
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U字溝蓋の溝に小物等が落ちるのを防ぐ為、溝蓋を取り付けました。
以前、施主様が鍵を落としてしまい大変だったそうです。

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パーキングブロックの設置
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U字溝 溝蓋設置



[08/06] 流山市 人工芝・砂利敷き〜雑草の生えないお庭〜

投稿者:yamada



この度、お庭並び建物まわりの雑草対策でご依頼をうけ施工致しました。お打合せ当初、お庭側は、芝生を予定しておりましたが、管理・メンテナンスの事を考慮したとの、実際の人工芝のリアルさにご興味を持たれ、ぜひ人工芝にしたいとのご要望でした。 建物周りは、雑草の発生を防ぐ為、砂利下には防草シートを敷設致しました。 建物はシンプルの外壁ですので、砂利とのバランスも良く、芝の緑が強調されます。また、建物周りに砂利を敷き均す事で、建物基礎・外壁に泥はねが付かなく汚れ防止にもなります。
施工においては、もともと地盤が少し低かったのと、雨水マスをかさ上げする事で土の除去工事は省くことが出来ました。


Before|After


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施工前の状況
雑草が、かなり繁茂していました。
見違えるようにシンプルですっきりとしたお庭に変わりました。
もう、雑草に悩むことはありません。
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防草シート

既存の雑草を除去後、地盤を平らに均し、防草シートを敷設します。
ここでのポイント!
シートは重代を設け、接続テープでしっかりと固定します。
また、建物・敷地にあわせて丁寧にシートをカット。もちろん、雨樋等の処理も丁寧に。
つまり、隙間を空けてしまうと、雑草が生えてしまうからです。
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建物脇通路
幅40cm程度の狭いところ、外部配管が沢山あります。
このようなところは、慎重に作業を行います。
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人工芝 

専用固定ピンで仮固定した後、建物の形に合わせカットします。
形に切り終えた後、専用ボンドを塗布してから、専用ピンで固定します。
ここでのポイント!
人工芝には芝目がありますので、正面に向きを揃えて敷設します。
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日当たりの良いお庭側の人工芝と建物脇の砂利で間仕切ります。
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建物脇通路は、シンプルに砂利敷き
コスト低下に繋がります。
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シンボルツリーの足元



見切り材で曲線を描き
バークチップを敷き詰めシンプルに自然さを
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