土砂の流出を防ぐ為 擬木を設置

長年の風雨等でコンクリート通路に土が流れていました。そこで、土留め対策として材木を使用せず耐久性を確保する為、プラスチック製の擬木を取り入れました。 



擬木による土留め柵




施工前
Before

長年の風雨等で、コンクリート通路に土が流れていました。


施工後
After

耐久性を確保するため、材木ではなくプラスチック製の擬木を使用しました。
施工前
Before

こちらも同様に植栽地との高低差がある為、通路幅が狭くなっていました。


施工後
After

通路幅も確保されすれ違い等も歩行しやすくなりました。
施工前
Before


施工後
After
施工前
Before


施工後
After
施工状況
床掘

擬木の根入れを確保するため
30cm掘り下げました。
施工状況
転圧

掘り下げ後、沈下しないように
転圧を行いました。
施工状況
据付

擬木を据付けています。