松戸市 大径木の高さ詰め(クスノキの胴切り)

この度、大きく育ったクスノキの樹形再生を行う為、高所作業車と25tラフターを使用し樹木の高さ詰めを行いました。
要因としては、台風や強風時に枝が折れてしまうのと、クスノキの下に植えられているサクラが日照不足となっていた為、樹形の再生プロセスを考案致しました。樹種によっては、縮小化の難しい樹木もありますが、今回はクスノキでしたので剪定時期を最も良い時期に行い、また、切り口には、癒合剤を塗布し腐朽菌の侵入防止を図りました。
今後のプロセスとして、1〜2年後に軽剪定を行うことで樹形の維持が出来ます。


下枝払い
下枝払い
通行止め 安全対策
25tラフターで吊り上げ
幹の切詰め
25tラフター
1
作業前
1 (1) / /
作業後
3
作業前
3 (1) / /
作業後