松戸市 玄関前の植栽スペース 

ご要望
仝軸愾阿離好據璽垢鵬燭緑が欲しい。
▲轡鵐椒襯張蝓爾澆燭い里蓮1〜2本程度で、下の部分はどうなるの?
 イメージがわからないから、ご提案してもらいたい。


ご要望の対策として
メインツリーに生長の遅めなソヨゴ株立、サブメインにお花が咲くライラック、ソヨゴは、冬に赤い実を付け、ライラックの花時期には香りと共にかわいらしいお花が咲きます。また、生育環境から見て、おまり大きくなり過ぎては、建物に干渉してしまったりとする為、生長の抑えられる樹木の中からご提案させて頂きました。
下部の低木・下草は、数種類取入れスッキリとまとめました。



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建物際は、泥はね対策や通路として確保する為、砂利敷を予定します。
砂利を敷き込む部分は、土を4冂度すき取り、合わせて植栽の地型も作ります。

ある程度、地型が整ったところで、大きい樹木から配植し、植え込みます。
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大きい樹木の植付後、空いているスペースに、色々な種類の低木を植えつけます。
また、樹種特性を考慮しながらバランス良く配置します。
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建物際の砂利敷き部分に、防草シートを敷設します。
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植栽の地型に合わせてRに加工します。


工事も終盤で、清掃をして完了です。
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建材
ガーデン砂利 ピンク系
防草シート
植木:ソヨゴ株立、ライラック、その他マホニア等低木及び下草


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メインツリーの下部はアクセントにバークチップを取り入れ、かわいらしく仕上げて、数種類の低木・下草を取り入れた事で、緑の濃淡が感じられ、背部のガーデン砂利が植栽地を明確にし引き立てます。
植栽された当初は小さめですが、維持管理を行う上で、樹木が繁茂し、全体のバランスが良くなります。



建物際は上部に庇があり、雨天時でも土に水が浸み込まなかったり、既存に埋設管等があった為、Rラインを取り入れたガーデン砂利仕上げと致しました。
道路側の表からはすっきりとしたデザインで、玄関側から見ると、緩やかなRラインが強調されアクセントになります。
結果、建物基礎の泥はねも軽減され、植木の散水対策も軽減されました。
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Before|After


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施工前
門柱前花壇はガーデニングされていましたが、土の部分は手付かずで、どうしようと言う感じでした。
施工後
圧迫感の無い、自然体の仕上がりになりました。
駐車場土間目地には、芝生を植え込み、アクセントのある緑のラインが出来ました。