松戸市 耐久性のある防草シート+砂利敷きで、新築後の雑草対策を

松戸市のお客様から、新築後の建物周りの雑草と土埃対策についてのご相談を頂きました。
耐久性のある防草シートを敷設した砂利敷きをご提案、施工致しました。


ご要望 ・新築した家の周りの通路が、乾燥時には砂埃が舞い、雨の時はぬかるんで基礎に泥ハネがついてしまう。安価でメンテナンスの楽な舗装をしたい。
ご要望に対して
行ったこと
・耐久性のある防草シートのご提案と、コストパフォーマンスの良い砂利の舗装をご提案。
工夫した点
・防草シートの敷設時は、通路周りに多い配管や升などの周囲に隙間が出来ないよう、丁寧に施工しました。
Before|After


作業前と作業後のビフォーアフターです。
防草シートを入れて砕石を敷いたことで、通路の泥跳ねや土埃が無くなり、除草のメンテナンスも楽になりました。


Before|After


作業前は、基礎や塀の下部に土汚れがつき、低くなった部分には土が流れ水が溜まった跡ができていました。
最初に除草をして土を鋤取り、表面を平らに敷き均して地盤を作ります。
そして、建物や基礎の際などに隙間ができないよう注意して防草シートをカット、敷設し、砂利を入れ、敷均します。


Before|After


作業前の地盤には不陸があり、升の上に土が流れ乗ってしまっていました。
作業は、表面の鋤取りとともに、不陸ができないよう地盤を調整します。
またこのような建物際の通路など、一輪車の入らない場所は、人力で土の搬出、砂利の搬入を行います。


通行に支障がないよう、砂利の仕上がり高さは升のレベルと合わせます。また建物の隅や配管、点検口周りなども手を使って丁寧に作業をします。

砂利の下に敷設する防草シートは、配管周りや雨水ます・汚水マスなどその形に合わせてくりぬきます。
敷き込んだときに隙間ができないようにシートをカットしますが、切り過ぎず、かつダブつかないよう細心の注意を払います。
少しの隙間からでも土埃が入り込み雑草の種が根をおろしてしまうため、肝心な作業です。


〜施工中の様子〜
〇草を除去し、砂利の厚み分(4cm程度)の土をすきとります。 基礎や配管などの土汚れを清掃し、きれいにします。 すきとり後、敷均します に描陬掘璽箸鯢濱澆靴胴圓ます シ物の際に隙間が出来ないように、丁寧にカットします。
室外機の下と周囲も隙間なく敷き込み、防草シートの繋ぎ目は専用のテープでしっかりと止めます 点検口などの升の周囲も隙間ができないよう注意を払ってカット、敷設します。 ┷粛を搬入、4cm程度の厚みで敷均して行きます。 砂利敷き作業が完了しました。
〇草を除去し、砂利の厚み分(4cm程度)の土をすきとります。
新築後、外構にかける予算が厳しい、ライフスタイルが定まらないなどの場合も、このような通路のほか、庭部分にも仮設として砂利敷きをしておくと、慌てずにゆっくりとプランを考えることができますね。

主な使用建材 防草シート+6号砕石