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5月 2015年 の記事

[05/30] 松戸市 自然に調和する人工芝でメンテナンスフリーのお庭 雑草防除

投稿者:yamada
既存のお庭の芝の状態が、部分的に枯れてしまっており、見栄えが良くありませんでした。
エントランス通路の脇にある為、当初は、芝を張り替える事で、お打合せをしていましたが、お話して行く中で、メンテナンス等の事を踏まえ人工芝にしたいとご要望を請け、施工させて頂きました。
下地に防草シートを敷設する事で、雑草体策にもなります。





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施工前の状況

部分的に芝が枯れてしまっていました。
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既存の芝生を撤去します。
重機の搬入が出来ないため、人力作業で、掘削します。
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撤去した芝と土を袋に詰めて搬出の準備をします。
通常でしたら、トラックに直接積み込みますが、リフォームの場合は、極力まわりを壊さないのが鉄則です。
知恵を絞り、作業の工夫を重ね、施工します。
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袋詰めした芝をクレーンで搬出します。
重さがあるので、慎重に作業を行います。
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土の地盤を掘削したので、小型のローラーを用いて、地盤の締め固めを行います。
地盤が軟弱ですと、後の仕上がりに大きな影響を及ぼしてしまう為です。

地盤の締め固めが完了した後、不陸(凹凸)調整を行う為、山砂を使用します。
ここでも、クレーンが大活躍します。
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整地作業
ある程度、平らな地盤を、つくります。
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整地作業が完成した後、防草シートを敷設します。
こちらは、下地工事で、最も重要な作業です。雑草の生命力はとても強く、手を抜いた箇所は、必ず生えてきてしまうからです。
ですので、シートの切繋ぎ部は、重代を設け、接続テープで固定します。
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雨水マスやシートの端部処理は、入念に行います。
つまり、隙間を空けては、雑草が生えてしまうからです。
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人工芝を広げ、専用ボンドと固定ピンを使用し、固定していきます。
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密度があり、高級感があります。

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まわりと自然に調和するリアルな人工芝です。
意匠性が高く、和でも洋でも相性が良いです。
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休日には、ゴルフの練習もできます。
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リアリティを追求している人工芝ですので、高級感があり、下地に防草シートを敷設する事で、メンテナンスがフリーになります。

エントランスとお庭を仕切るため、間仕切りフェンスと門扉を取り付け、出入りする事が出来るようにしました。
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[05/18] 松戸市 自然と調和するエクステリア!

投稿者:yamada



自然と調和するオープン外構のご提案。
アプローチには、大磯砂利の洗出し仕上げ。 歩道との境は、あえてブロック積みでは無く、植栽でカバー。
コスト的にもプライスダウン!
駐車場と道路面の境が無かった為、ピンコロ石で見切りました。
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施工前の状況
歩道との段差が40cm程度ありました。
まずは、土入れの作業から開始します。
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こちらも同様、建物裏、施工前の状況
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土入れ完成。
砂利を敷き込む為、4cm程度、低くしておきます。
土入れの際は、20cm度に、転圧(締め固め)を繰り返し、沈下を防ぎます。
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高低差がある為、駐車場側に土留めブロック積み
鉄筋ピッチは40cmに配筋し、ベース幅も確保します。
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土留めブロック 2段積み完成
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アプローチのコンクリート打設。
この後、洗出しの砂利を敷き詰めます。
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コンクリートの水引き具合を見ながら、洗い出す為の砂利を敷き詰めます。




洗出しの大磯砂利
石粒の大きさは、5分を主体に、隙間を3分で埋めます。

その後は、ひたすらコンクリートの中に叩き入れて、ノロを出します。
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表層の硬化後、セメントを水で洗い流し、完成です。
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ブロック積みの完成後、養生期間を設けてから、土の埋め戻しと同時に、植木を植栽するための基盤をつくります。
堆肥と土壌改良材を混入し攪拌します。
とても大切な作業で、一度、植栽すると後から施工が出来ないため、植物にとっても重要な基礎工事です。
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植栽後に砂利を敷き込む為の防草シートを張ります。
弊社で施工している防草シートは、雑草の貫通がしない強力タイプを採用しています。
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植栽の作業後
植木が入ると、雰囲気が変わります。
緑が安らぎを与えてくれます。 また、四季折々の季節感も味わえます。
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駐車場工事
見切りのピンコロを並べた後、コンクリートの枠を設置し、ワイヤーメッシュを配筋します。

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コンクリートを打設後、コテで均して行きます。
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職人魂
一つ一つの作業を丁寧に行います。
丁寧な作業は、神経を使い疲れます。でも、疲れた分、より一層、仕上がりに現れます。
職人として、人が見ているから・評価されるからでは無く、より一層、腕を磨き、より一層、高い向上心を持って仕事する事で、良い仕上がりに繋がります。
結果、良い仕事が出来る事で、お客様へ品質の高い内容をご提供でき、職人としての「充実感」もあります。

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アプローチ脇に、駐輪場スペースを確保しました。
使用頻度は、毎日。
利便性が良く、歩道より乗り入れられます。
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駐車場は、タイヤの乗り入れる部分をコンクリート仕上げとし、デザインを取入れると共に、コスト低下を図ります。
道路との見切りが無かった為、ピンコロ石で見切りました。


アプローチのコンクリート
一工夫で雰囲気がガラリと。
洗出し仕上げ
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[05/18] 松戸市 外構工事〜駐車場土間コンクリート・サイクルポート〜

投稿者:yamada



この度、外構工事のご依頼をうけ、施工させて頂きました。
建物竣工から年数が経っており、駐車場のコンクリートとサイクルポート・エントランスの手直しを行いました。
シックな建物に似合うよう、シンプルで落ち着きのある仕上がりになりました。




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重機で既存地盤を20cm掘削後に、下地となる砕石を10cm敷均し、振動機で締め固めます。
この作業は、とても重要な作業で、締め固めが不十分ですとコンクリートが仕上がった時、ひび割れが起きる原因の一つでもあります。
機械が入らない隅は、タコを用いて人力で作業を行います。
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締め固めが完了した後、コンクリートの伸縮目地を設ける為、板を用いて、枠組みを行います。
コンクリートが硬化したら、板はすべて取り除きます。
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サイクルポートの設置


コンクリート打設前に、ワイヤーメッシュを配筋します。
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コンクリートを打設すると数日間は乗り入れ出来なくなってしまう為、簡易ポストを設けます。
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コンクリートがすべて打設完了です。
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立ち入りを禁止するため、養生を行います。

後
後2
門柱・スリットフェンス下は、お花を植えられるように、花壇を設けました。
季節事の草花を取入れることで、かわいらしくなります。
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単調なコンクリートの無機質さに、目地を設け砂利を入れ、デザインを取入れました。
雨に濡れると、砂利が黒く見えます。より一層、建物との調和を図れます。


駐輪場スペースを設ける為、サイクルポートを設置しました。
シックにブラックを選びました。
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[05/17] 松戸市 芝張り工事

投稿者:yamada



建物改修工事の際に、資材等の置き場にご使用され、部分的に芝が枯れてしまった為、芝の張替えを行いました。
面積は、45崢度で、既存の芝を剥がすと同時に、土壌改良材・堆肥等を混入し芝床の整備を行いました。
また、芝の張り付け時期が良い為、早くグリーンのターフに仕上がります。


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施工前の状況

資材置き場等でご使用された為、
部分的に、枯れてしまいました。
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芝を3cm程度剥がす機械のソードカッターを使用し、切れ込みを入れて行きます。
この機械が搬入出来ない時は、もちろん剣スコップとジョレンを使用して人力で剥がします。
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自走式なので、ぐるぐる周りながら、外周部から切れ込みを入れます。


切れ込みが終わった後、くるくるとロールに巻くだけで芝が剥がれます。
この作業は、人力での作業を考えると、とても労力の軽減になります。




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既存の芝を除去後、土壌改良材と堆肥を混入し、地盤の天地返しを行い、耕運機を用いて攪拌します。
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耕運機を使用する事で、改良材と混ざり、また更に、地盤がほぐされ軟らかくなり、新しく伸びる芝の根が張りやすくなります。
根が張り安くなることで、健全で青々した芝が育ちます。

土壌の攪拌後、不陸(でこぼこ)を整えます。この作業を入念に行わないと芝を張った時に、見栄えが悪くなってしまいます。
地盤の整地後、芝を張る前に、たっぷりと地盤に散水を行います。この作業は、芝を張りつけた時に密着させるためと、日中気温が高くなるので、芝の品質劣化を防ぐためです。
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散水養生後、芝を張りつけて生きます。

少し張りつけたら、目土掛けを行い、張った分だけ、散水を行います。
面積が広いと、張り初めからの時間を要するので、芝の品質低下にも繋がり早めに散水を行います。
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弊社はべた張りを採用しており、張りつける際は、隙間を空けずに施工します。
また、芝の目地が十文字にならないように少しずらす事で、散水時などで目土が流出するのを防ぎます。
結果、目地を空けない事で、早期にターフが形成され雑草の混入を防ぎます。
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板を用いて、目土を入れます。


芝張りが完成後にたっぷりと散水を行います。
おおよそ、芝が根づく1ヶ月程度、気温の高い日は、朝・昼・晩の3回散水を行うことをおすすめしています。
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奥手にあるお車は、日々出入りする為、タイヤの乗り上げるコーナー部は、コンクリート平板を敷く事になりました。材料を弊社で調達し、お客様が施工する予定です。
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植木まわりは、芝の根がはびこるのを防止する為、曲線を描きながら、管理しやすいようにスペースを確保しました。
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芝床整備の時に、平らになるよう入念に地盤を均した事で、不陸のない芝面に仕上がりました。

痛んでしまった芝でしたが、芝をべた張りで施工した為、1ヶ月程度でまわりと調和し、きれいな緑が生え揃います。
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[05/16] 松戸市 新規に芝張り

投稿者:yamada



建物工事完成後、南面のお庭が土の状態だった為、芝を張り広場にしたいとご要望を請け施工させて頂きました。
建物他外構まわりは塗壁とタイルを主体としたつくりで、芝のグリーンのターフが仕上がる事で、より一層に南欧風のリゾート感を演出してくれます。




施工前の状況

建物工事完成後、南面のお庭が土の状態でした。
環境は、南側で日当たり良好。
芝には最適の場所です。
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芝張りの際は、直接土の地盤に張るのでは無く、土壌改良材や堆肥を混入し、耕運する事で、地盤が軟らかくなり、空気が含まれ芝の根が伸びやすくなります。
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耕運後に、地盤の整地を行い、散水を行いました。
地盤整地は、芝を張り付けた際に、平らになるようにする為の作業で、不陸を整えます。
散水は、地盤を湿らす事で、芝が密着し根づきが良くなります。


タイル脇から水栓にかけては、ホース等のストックヤードにする為、砂利敷きを行いました。
砂利下には防草シートを張り、砂利と芝の境は、見切り材を取入れました。
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いよいよ芝張り
弊社は、べた張りを採用しています。
利点は、早く芝の目地が埋まり、雑草の混入を防げます。
また、早くグリーンのターフが形成されます。
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ある程度芝を張ったら、目土掛けを行い、散水を行います。
なるべく、芝の乾燥を防ぎ、品質低下を軽減させます。
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施工については、無駄の無いように作業分担し、流れ作業で仕上げていきます。

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玄関からの動線で、お庭側を通る為、芝の青々しさが、目の安らぎを与えてくれます。
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タイル脇から水栓までは、管理することを考慮し、砂利敷きにしました。



芝を張り付ける前の地盤の整地を入念に行う事で、不陸のない平らな芝面をつくる事が出来ます。
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[05/15] 柏市 入り口部に花壇

投稿者:yamada
庭園改修工事に伴い設けた草花花壇を植変えした後、入り口部にもデザインのある花壇を設けて欲しいとご依頼をうけ施工させて頂きました。
他の花壇とは、形・見栄えを変えるデザインを取入れインパクトのある花壇をご提案致しました。



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施工前の状況

入り口部の草地になっていた場所に花壇を設けます。


草の除去後、耕運機で土を軟らかくほぐし、堆肥等の土壌改良材を混入しました。
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堆肥等の混入後、再度、土と馴染むように攪拌します。
攪拌することで、空気が入り軟らかくなり、草花にとって根の張れる土壌となります。
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花壇中央のメインとなるチェリーセージ・バーベナを組み合わせ、十文字に形をつくりました。


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入り口部に花壇を設けた為、歩きながら見る角度が変わっても、見栄えのあるように植付けました。
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花壇のセンターに背の高くなる種類を植え付け、正面から見て、十文字の形を描きました。



ガザニアの黄色い花が、鮮やかで際立ちます。
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