[05/16] 松戸市 新規に芝張り

投稿者:yamada



建物工事完成後、南面のお庭が土の状態だった為、芝を張り広場にしたいとご要望を請け施工させて頂きました。
建物他外構まわりは塗壁とタイルを主体としたつくりで、芝のグリーンのターフが仕上がる事で、より一層に南欧風のリゾート感を演出してくれます。




施工前の状況

建物工事完成後、南面のお庭が土の状態でした。
環境は、南側で日当たり良好。
芝には最適の場所です。
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芝張りの際は、直接土の地盤に張るのでは無く、土壌改良材や堆肥を混入し、耕運する事で、地盤が軟らかくなり、空気が含まれ芝の根が伸びやすくなります。
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耕運後に、地盤の整地を行い、散水を行いました。
地盤整地は、芝を張り付けた際に、平らになるようにする為の作業で、不陸を整えます。
散水は、地盤を湿らす事で、芝が密着し根づきが良くなります。


タイル脇から水栓にかけては、ホース等のストックヤードにする為、砂利敷きを行いました。
砂利下には防草シートを張り、砂利と芝の境は、見切り材を取入れました。
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いよいよ芝張り
弊社は、べた張りを採用しています。
利点は、早く芝の目地が埋まり、雑草の混入を防げます。
また、早くグリーンのターフが形成されます。
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ある程度芝を張ったら、目土掛けを行い、散水を行います。
なるべく、芝の乾燥を防ぎ、品質低下を軽減させます。
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施工については、無駄の無いように作業分担し、流れ作業で仕上げていきます。

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玄関からの動線で、お庭側を通る為、芝の青々しさが、目の安らぎを与えてくれます。
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タイル脇から水栓までは、管理することを考慮し、砂利敷きにしました。



芝を張り付ける前の地盤の整地を入念に行う事で、不陸のない平らな芝面をつくる事が出来ます。
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