松戸市 お庭に花壇づくり。お花の植え替えを楽しむガーデニング。




松戸市で承りました、花壇新設の工事です。

お施主様が新築後、家周りを砂利敷きにされて1年が経ち、「新築時はメンテナンスも楽な砂利敷きも良かったが、リビング前には何か緑があっても良いのでは。」とのご相談をいただき、花壇の提案をさせていただきました。
施工前

施工前の状況です。

リビング前との事もあり、少し寂しげです。
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花壇ブロック
既存の砂利をすき取った後、花壇予定地の下地防草シートをくり抜きます。
その後、花壇のブロックを据え付けて行きます。
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花壇ブロック
花壇ブロックの据付が完了した後、ブロック天端をモルタルで仕上げて行きます。一度では、仕上がりませんので、水が引いた後、再度、仕上げます。
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植栽
ブロックの据付後、養生期間を設けて、花壇内部に黒土を補充し、埋め戻します。黒土は、養分の富んだ土ですので、お花に最適です。
埋め戻し後、草花を仮並べし、配置とバランスをみて植えつけます。


植栽完了後、ジョーロで優しく水をあげて完成となります。
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ご要望 〆粛敷きにしてしまったが、緑のスペースは作れるのか?
花や緑のスペースが欲しいけど、毛虫は苦手。大きくなるものも、管理が大変そう。
5╂瓩魎兇犬覆ら、自分でもガーデニングがしたい。
ご要望に対して
行ったこと
〆粛敷の場合、通常は下地に防草シートが敷設されているので、砂利を取り除き、施工範囲の部分だけ下地のシートをカットするのみで、部分施工が可能です。もちろん、施工範囲以外の場所はいためません。
⊃∈魯好據璽垢凌燭鹵罎法化粧ブロックで花壇をつくり、両サイドに植栽帯を設けました。両脇の花壇には丈夫で管理が楽な比較的コンパクトなものを選び、一年草の花壇にはマリーゴールドなど虫の忌避効果のあるものをおすすめしました。
2従僖屮蹈奪の花壇は一年草など、季節に合わせてお花の植え替えが出来ます。
工夫した点 ・お施主様が植え替えられる一年草の花壇は、管理の手間も考慮した広さにしました。
・花壇のポイントは、両サイドに植え込んだ葉色だけでも楽しめるカラーリーフと、マルチング゙に使用したバークチップです。足元にバークチップを敷きこむことで、鮮やかなカラーリーフの見栄えがより華やかになります。
砂利だけだったスペースに、色鮮やかな花壇が出来上がりました。
Before|After


花壇は広すぎず、狭すぎない奥行きです。前後二列に草花が植えられます。
花壇両サイドに設けた植栽帯は、小スペースでも彩を感じられるように明るくかわいらしく仕上げました。
花壇の左側は、刈り込みも利くオタフクナンテン、クリスマスローズ。右側は成長がゆっくりなマホニアと斑入りのヤブラン、どちらも足もとには匍匐性のコニファーを植えました。
どちらも明るい色調で、かつシックにまとめました。
色鮮やかな一年草が花壇を彩ります。
新築後、お庭のプランが決まらずお悩みのお施主様に弊社が良くご提案させていただくのが、防草シートを下に敷きこんだ砂利敷きです。
コンクリートは壊す手間や廃材の処分などが必要になりますが、防草シート+砂利の場合ですと設けたい場所だけにピンポイント施工が出来ます。

お家を新築されたら、土の面を防草シート+砂利舗装にしてまず住んでみて、ライフスタイルを確認したり四季の変化を感じたりしながら、ゆっくりとお庭のプランを練るのも良いのではないでしょうか。
使用建材 化粧ブロック : リブラート(東洋工業)