柏市 新築後の雑草対策〜通路のぬかるみと泥跳ねを防草シートと川砂利でカバー

柏市で、新築直後の建物周りの砂利敷きについてお問合せ頂きました。

ご要望 ・建物周りの通路のメンテナンスを楽にしたい。
・雨天時の泥はねやぬかるみを軽減したい。
ご要望に対して
行ったこと
耐久性のある防草シートを入れたロープライスの砂利で、建物周りを舗装することをご提案しました。
また、砂利はトーンの落ち着いた川砂利を採用しました。
工夫した点 砂利下の防草シートは、丁寧に隙間が出来ないように施工しました。
特に雨水・汚水マスの配管等は、ほんの少しの隙間からでも雑草が生えてしまうため肝心な作業です。
草の種も交じる栄養豊富な土は、濡れると泥になるだけでなく、あっという間に草が繁茂してしまいます。


施工前の状況です。通路は手入れされていて、雑草はあまりありません。

除草をして、砂利の厚み分の土をすき取ります。
このような土は水を含むと黒い泥状になって歩くことができないほどになり、また雨の日の泥跳ねで基礎や壁を汚してしまいます。


防草シートを敷設してゆきます。砂利舗装の工程の中では最も気を遣う大事な作業です。

雨水・汚水マスの配管やエアコンの室外機周りに隙間ができないよう、丁寧にシートをカットします。

升の高さまで砂利を入れ、敷均して完了です。室外機周りなどの凹凸の隙間も手で丁寧に作業をして砂利を敷き込みます。

水を打つと、石本来の色がわかります。
艶のある黒い小砂利が主体で茶系の砂利が混じる、落ち着いた色合いです。


Before|After


むき出しだった土が川砂利でカバーされ、落ち着いた雰囲気になりました。
このような舗装の場合、砂利を入れてしまうとわからなくなる下地を丁寧に施工することが、その後の管理のしやすさを左右します。

すべての工事において、「一つ一つの作業を丁寧に」が私たちのモットーです!
新築後の敷地まわりの管理にお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。


主な使用建材 防草シート+川砂利